LINE UP

  • 2470ビールボーイ#伊藤
  • 2470ビールボーイ#伊藤
  • 2470ビールボーイ#伊藤

2470ビールボーイ#伊藤 2470ビールボーイ#伊藤

  • 2470ビールボーイNishinari Beer-Boy
  • 伊藤という男The Man Named ITO
  • クロモジKuromoji

Derailleur Brew Works卒業生であり、現Better life with upcycleのヘッドブルワー・伊藤氏による醸造。 ベルジャン酵母の個性と、クロモジの清涼感を重ねたBelgian Imperial IPAです。 グラスに注ぐと、ベルジャン酵母由来のスパイシーな香りが立ち上がり、ベリーを思わせる果実感、そしてクロモジならではの爽やかで凛とした香りが重なります。 ドライホッピングにはCallistaのWet Hopを使用。摘みたてのホップが持つジューシーで青々としたアロマを、ビールの中に丁寧に閉じ込めました。 味わいは、やさしい甘みを軸に、クロモジの清涼感がすっと広がるバランス。 フィニッシュにはImperial IPAらしい温かみのあるアルコール感が全体を引き締め、余韻にスパイス、果実味、ハーブのニュアンスが静かに残ります。 力強さの中に繊細な香りが息づく、特別感のある一杯です。

スタイル:Belgian Imperial IPA w/ Kuromoji
原材料:麦芽(ドイツ製造)、グラニュー糖、ホップ、クロモジチップ/炭酸ガス(麦芽使用率50%以上)
ABV:8 IBU:41 SRM:5
ホップ:Tettnang Tettnanger, Callista, Ekuanot, Cryo-Ekuanot
酵母:Imperial Yeast-Triple Double
かつて、西成ビール醸造の黎明期を支えた5人の醸造家がいた。
かつて、西成ビール醸造の黎明期を支えた5人の醸造家がいた。 一昨年から昨年にかけて行った、DBWを卒業した醸造家による「2470ビールボーイ」シリーズ第二弾。 今年は新たに卒業した沖吉を加えた5人の醸造家、伊藤、漠、中村、海老原、沖吉に里帰りのビールを醸造してもらった。 2470ビールボーイの一角、小麦と菌のファンタジスタ""伊藤""はオーセンティック且つサイケデリックなビールを得意としている。 2470ビールボーイの重鎮""漠""は大量のホップを操るクレバーな重戦車。ヘビーなアメリカンスタイルを醸せば、彼の右に出るものはいない。 スコットランド仕込みの秀才ブルワー""BOB""こと中村は、2024年のWorld Beer Cupで銅賞を獲得した実力者。 沈黙の奇天烈醸造士""EBIR""こと海老原は、多彩な副原料から新領域のビールを構築する。 新たに2470から旅立った""沖吉""は、多彩なテクニックを持つSOURの申し子。 人々は彼らを「2470ビールボーイ」と呼称する。
一覧に戻る